市医会紹介

新潟市耳鼻咽喉科医会とは

新潟市耳鼻咽喉科医会は、市内で診療に関る耳鼻咽喉科医師を会員とし相互の親睦を図ると共に、専門知識の増進、業務上の連携並びに、市民の保健衛生上の指導と向上に貢献することを目的として発足しました。
現在、約50名ほどの会員がおり、学校保健、救急医療、学術、広報などの事業を通じて活発に活動し、地域医療に貢献できるよう日夜努力しています。

会長からのご挨拶

新潟市耳鼻咽喉科医会 会長 樋口 豊

2026年6月より会長に就任いたしました。

当医会は、新潟市で耳鼻咽喉科診療に携わる開業医を中心とした専門医で構成されています。耳・鼻・のどの病気はもちろん、聴覚、めまい、嗅覚・味覚といった感覚器の異常、さらには音声・言語に関わる障害まで、幅広い領域の診療を行っています。

近年、医療を取り巻く環境は大きく変化し、感染症対策の経験、医療DXの推進、超高齢化社会への対応など、耳鼻咽喉科医に求められる役割も多様化しました。こうした中で当医会は、病診連携・学校保健・学術活動の3つを柱として取り組んでまいります。

病診連携では、新潟大学医歯学総合病院をはじめとする市内外の医療機関と協力し、患者さんが適切な医療を受けられるよう、紹介・逆紹介を円滑に行う体制を維持・強化していきます。

学校保健では、小中高校の耳鼻科学校医として健診や保健指導に携わるとともに、幼稚園・保育園児の健診にも継続して取り組み、子どもたちの健康を支える役割を果たしてまいります。

学術活動としては、勉強会や研修会を通じて最新の知識・技術を共有し、会員が日々の診療に活かせる学びの場を充実させていきます。

また、休日には新潟市急患診療センターに当番医として勤務し、地域の急病対応にも引き続き貢献してまいります。

このホームページを通じて、市民の皆さまにも役立つ情報をお届けできれば幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

令和8年(2026年)

市医会における主な活動内容

  1. 新潟市を中心とした、健診や福祉活動への参加、学術活動への取り組み
  2. 年に数回の定例会議
  3. 年に1回の学術講演会 など

役員紹介

会長
樋口 豊
会計
富樫 孝文
幹事
野村 智幸 大野 雅昭 山崎 洋大